昨日は先生の貴重で有りがたいお話を拝聴させていただきました。
毎回、先生のお話の中には回復の為エッセンスが多分に盛り込まれており受け応えながら聴き取る事に力を注ぎます!
毎回40人程度の外来患者を診る中で熱心に回復の道を教えて下さる先生にはとても感謝してます!
他者から受け取る精神的圧迫が今回のテーマでしたが、対象人数の増加に従って身体的圧迫も感じているいる事を確認しました。身体的圧迫は精神的圧迫と密接に関係していますが身体に不具合を生じさせる事を脳が求め結果として精神的圧迫感をやわらげます。
しかし、私の脳はこの技法に頼りすぎてしまいます。
治療は身体反応を軽くしていく事が目的ですが、その過程で精神反応が強くなります。
私が虚しさと孤独感を訴え受診した際に順調な回復過程である事をお話していただいた理由は病質
変化に対するご理解があってのご判断かと思います。
「取り去るのではなく病質が変わる」事を「治すのではなく良くする」と表現します。
改めて最先端で難解な精神医療をわかりやすく患者に伝える先生の技法には敬服いたします。
「コーヒーとおにぎりってあうと思う?」と始まり持参された水筒とおにぎりで手がふさがる場面等は
よその一流のお医者さんではみられないかと思います!
超一流には感服させていただいております。「来週は来なくて良い」と言われましたが行きますのでまた患者さん達を驚かせてください!
「果たして診療代を払うべきか?」と思う程短くて聞いてくれない事もあるので初めてかかる方々は
粘り強く通ってくださいね!!とても良いお医者さんですよ!

浅野!
2008.11.05 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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