昨日、12月3日、日赤病院のデイケアで秋の研究発表会がありました。
10組の発表がありどの内容も興味深く聞き応えがあり参加者にとても勉強になったものだと思ってます!
全体として高い質の発表が聞けたという感想を言って下さる人が多く、総評の際に主治医の先生が
「もっとたくさんの人に聞いて欲しいから次は札幌ドームでやりたい」とおっしゃったのを記憶しています。
メンバーとして、さすが先生はセンスのいい冗談を言うなーと思って笑いましたが、書籍化、テレビ放送、映画化とたくさんの「まさか」を実現されてきているので確j率100パーセントで有り得ないと言い切れず10年後、20年後に精神医療界がエキサイティングな展開になっている事を当事者としても期待させていただきます!
私も発表者として参加したのですが、恐らく50人近くの当事者、ソーシャルワーカーに対して私に起こっている事を聞いていただけるのはとても爽快で生きる事の醍醐味を実感しました。
病気で、もしくは弱さや情けなさで人と繋がる事をべてるでは理念として掲げていますが生きる愉しさの質が病気になってから変わってきました。統合失調症になってから、一日の重みが違って来ました。
病気の圧迫を逆手にとって愉しさを感じるには努力が必要ですが回復の先には明かりがあると私は感じています。
発表にアンコールがある事を伝えられました!12月16日の夜、医療関係者を対象に病院で行われます。また納得jのいく発表会になる事を期待します。

浅野!
2008.12.04 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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